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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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幼なじみのお父さん
ヒプノセラピスト同士で、
練習のためのセッションを何度か行ったことがある。

そんな時は、前世療法や年齢退行療法など
一定のしばりの中で行い、
時間の制限もあったりで、
そのことを潜在意識はよく知っていて
目的通りのセッションが行われることもあるが
あれっ、と思うような展開を見せることもある。

今日は、その話。

前世療法を、ボクがクライアント役で始め、
催眠状態(潜在意識が優位な状態)に入って間もなく
見覚えのある顔が浮かんできた。
6歳の頃からの一歳上の幼なじみの男性のお父さんだ。
しかも、そんな昔の顔じゃない。
前世療法のつもりなんだけどな...と思いながら
そのことをセラピスト役に伝えたら、
そのまま続けて、ということで
おじさんに意識を向けたら、
「○○に会ってほしい」という思いが伝わって来た。
○○とは幼なじみの名前。

○○とは一歳違いだが、体格もほぼ同じで
いつも一緒に遊んでいた。
ケンカらしいケンカもほとんどしないぐらい仲が良かった。
と言うか、その家族自体が、おじさんをはじめ
みんな優しい人たちだった。

高校で別れて、すっかり疎遠になってしまい
その後と言えば、
カフェをやっていた時に、所帯を持っている○○を除いて
家族全員がお店に顔を出してくれた。
昔と変わらぬ優しい笑顔で、お店のことをほめてくれた。

その後、○○の家族に、
大変つらいことがあったらしい。
そのことは書かない。

そのセッションは、あまり大きな展開もなく終わり、
ボク自身、どこかで○○のことを気にしていたのか
あるいは、おじさんの気持ちが実際そうだったのか
その後、確かめることをしていない...

年末に広島に帰っても、まだ決心がつかないでいる。

しかし、ここで書いているのだから
ボクがセラピストであろうがなかろうが
向こうが元気であろうがなかろうが
もう腹は決まっている。

おじさん、昔みたいな
甘々でぬるいミルクコーヒーを頼むよ!

昨日は、○○の誕生日だった、
忘れるもんか、
おめでとう。

※付け加えておくと
 一見関係のないようなセッションが展開されても
 後々、その意味を知ることも多々ある。
 
吉田拓郎『ファイト』
ユーチューブでどうぞ
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