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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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五月になる前に
いわゆる、「五月病」について書く。
 ※診断、治療する立場にないので
  あくまで、それに類する状態に対して
  改善のヒントを提供することを目的としている。

さて、学術的な説明は五万とあるので
ボクなりに簡潔に説明する。

「学校や職場など、新しい環境への適応過程における
 心身の一時活動休止状態」

誰もが、軽重の差はあれ通過するもので
あれっ、と言う間に過ぎてしまう人もいれば
深刻さを増してしまう場合もある。

ボクの場合、どうだったか...

大学に入った当時
サークルにも入りそびれて、
危機的状況寸前だったが
日々の古本屋通い
情報誌ぴあを買っての
オールナイトの映画や講演会...
一人遊びで何とか切り抜けた。

新社会人としては
ちょっとした絶望感もありながら
営業カバンの半分は
私的な本でギュウギュウ詰め
休みには、任侠とホラー映画を渉猟して
これも乗り切った...
まあ、会社もサラリーマンもやめたけどね(笑)

「現実逃避」という指摘に動ずることはない。
現実などいくつあってもいいのだから
お気に入りの現実をいくつも用意すればいい。

休みたければ休む、
趣味に資格に没頭する、
あるいは、別の仕事をこっそり始めたっていい。
要は、自分の居場所を確保すれば良いのだ。

本当は、四月、五月だけの話じゃないし、
外的な居場所だけではないこともわかるはず。

でも、先ずは自宅、
さらには、カフェや映画館や公園の片隅でも良い
ホッと一息できる場所を見つけてほしい。
そして、自分の好きなこと、やりたいことだけ
いろいろ考えていればいい。

もし、その状態に改善が見られないようであれば
しかるべき指示を仰がなきゃならないし
その原因が根深いようであれば
ボクらにも出番があるかもしれない。

井上陽水『5月の別れ』
ユーチューブでどうぞ
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