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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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学びのひな形
桜を渇望しているのは、大人の方で
子どもは意外と、恬淡としている。

ボク自身もそうだった。

桜の咲く頃には、
むしろ、土筆の出番を心待ちにしていた。
目線からしても、当然。

土手や原っぱ、いたるところで一斉に伸び出すので
ちょっとした興奮状態になった。
今考えれば、私有地のようなところでも
フェンスやチェーン、立札などで
仕切られることがあまりない時代だったので、
思う存分、収穫出来た。

その成果を、誇らしげな顔で母親に渡し
一人悦に入っていた。
大概、卵とじになるのだけど
出来上がりは意外に少なめで
今度はもっとたくさん採るぞ!と奮起したものだ。

それまでは一方的に与えられる側であったのが
収穫、狩りの真似ごとを通じて、
与える側に初めて転じた、心地良さもあっただろう。
こんな些細なことが
政治や経済などの学びのひな形になるので
疎かには出来ない。

土筆の収穫は、そのままさらに規模を拡大して
筍の収穫へと向かう。
この辺りになると、若干親も心配し始める。
まあ、土筆も筍も、あっという間にその時期を過ぎるので
大して問題になることもなかった。
その名残か、今でも、それらはお金を出して買う気になれない。
ビワもイチジクもそうだな...

土地持ちのみなさん
フェンスなどはとっぱらって、
子どもの将来のために解放してみてはどうだろう。

そうすれば、
除染の問題一つにしても、
もっと現実感や想像力をもって
話し合うことが出来るように思える...

柳ジョージ&レイニーウッド『FENCEの向こうのアメリカ』
ユーチューブでどうぞ
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