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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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水商売由来④
コーヒーにあきたらハーブティーでも、と言うことで
さらに話は続く...

店名『Don't panic cafe』のせいか
こんなお客さんもいた。

「大切な商談がこれから八王子であるんですよ。
 焦ってるところに、この店名が目に入って
 ちょっと気を落ち着けようと思ってね(笑)」

この商談がうまくいったかどうかは知らないが、
それなりの役に立ったはずだ。

お客さんの漏れ聞こえる苦楽の日常、
スタッフの若い女の子たちだって、
学生生活、就職活動、様々な悩みの中にあった。

当初の平田篤胤(ひらた・あつたね)に起因する憂えの対象が、
天下国家、世間から、
徐々に、人間一人一人のそれへ移行し始めていた。

そしてボク自身も、
夫婦関係が怪しくなり始めていた...

この後の詳細は、
関係者もいることだから、直接会った人には話します(苦笑)

話を戻そう。

どれほど心血を注いだとしても
そこが最終地点とは限らない、わかりはしない。
だから、いろんな意味での身軽さは必要だ。

関心の対象が変化し始めたことで
全く想像だにしなかった、
セラピストという選択肢が浮上した。

最初から、セラピストを目指して道に進む者はあまりいない。
特に、まだ名の知れないヒプノセラピストなどなおさらだ。
一度、自らがどん底を見たような人が結構いる。
そして、何とか立ち上がって
ならば今度は少しでもお役に立ちたい...という感じ。

篤胤に、『仙境異聞』という著作がある。
その中の、「仙童寅吉の物語」。
上野の五条天神で出会った不思議な老人に
天狗のいる世界に連れて行かれたという寅吉少年から
直接聞き書きして、まとめたもの。
彼は、天狗少年として名を知られ
その後も、何度も姿を隠しては戻り、
みなを心配、驚かせた。

彼の名は「車屋寅吉」...
どっかで聞いたことあるぞ...
山田洋次監督はここから採ったのかな(笑)

 ♪わかっちゃいるんだ 妹よ
  いつかおまえの喜ぶような
  偉い兄貴になりたくて
  奮闘努力の甲斐も無く
  今日も涙の
  今日も涙の 日が落ちる
    渥美清『男はつらいよ』

セラピストだって、つらいのだ(笑)

『男はつらいよ 第一作 オープニング』
ユーチューブでどうぞ
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