FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (157)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

観音様にならう
ここでの頻出ワードの一つ、

「潜在意識」

どんな視覚的・空間的イメージを持っているだろう。
こんな言葉が出て来そうだ。

・胸のずっと奥の辺りに広がるぼんやりとした薄暗い空間
・四方を取り巻く遠大な空間
・果てしなく広がる大海の深き闇

ヒプノセラピー(催眠療法)のセッションでは、
先ず、人間の意識構造の簡単な説明から入るが、
上記のような、
「潜在意識」単独のイメージについてはふれない。
セッションにおいて必要なのは
クライアントにとって、
その中の必要なポイントにアクセスすることが目的だから。

今回は、あえて、
「潜在意識」そのもののイメージについて、
少し面白がってみる。

通常、セラピストが特定のイメージを
クライアントに提示することはないが
上記のようなちょっと暗そうなイメージを払拭するためにも
あえて、こんなのはどうだろう。

よそじゃ聞けないからね、
いくよ...

『千手観音』...さあ、どうだ!

千住の観音様じゃないよ、
それじゃあ、何だかやかましそう(笑)

『千手観音』
金箔もふんだんにゴージャスだし
一つ一つの手も、とてもしなやか
半眼も思慮深そうに見えるし
観音様に見立ててもらうのだから文句はあるまい。

「潜在意識」が人の気づかないうちに
縦横無尽に働く様をあらわしている。
金箔の手が、
 鍋をふり、髪をとかす。
 転びそうな人に咄嗟に差し出すこともあれば、
 悔しさにこぶしを握る。
 痛みに動かなくなることだってあれば
 喜んで万歳もする。
千もあれば何でも出来る。

これが、「潜在意識」のイメージなら
ちょっと楽しそうでしょ(笑)
 
『極上の月夜
  10億人が泣いた衝撃の美少女パフォーマンス千手観音』   
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記