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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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続・快不快のバランス
昨日の続き...

生活の中の、快不快のバランスをうまく整えて
快の占めるところが多くなった、万歳!

といきたいところだが、
ここからが本題。

快であることろの状態をいったん味わってしまうと
人はどうなるか...

その状態を何度も味わいたくなるのが人情。
しかも、その程度も、より頻繁に、グレードアップもしながら。

まあ、上昇志向のあらわれとして理解は出来る。

問題は、
これに条件があれこれと付き始めると、様相が一変する。

「これには、○○と××が絶対必要だ」
「逆に、この組み合わせなんて考えられない」
「次の機会には、あなたも○○するべきだ」
「もっと凄い○○があるはずだ」
「○○が無くては生きていけない」

快もやがて、執着、依存、中毒と化してしまえば
不快よりもさらに扱いにくくなってしまう。

だから、快の状態にあっても
「~ねばならない」「~するべきだ」などというような
窮屈な表現が口を衝いて出てきたところで、
少し熱を冷ました方が良い。
それが、その快の状態を長持ちさせる秘訣でもある。

それともう一つ。
昨日言わなかったことがある。

快不快のどちらにも属さない
中立的な状態というものがある。

実は、この状態、結構大事だけど
派手さがないのであまり注目されない。

どんな状態か、って...
それは自分で試してみると良い。

バランスは支点がないととれないもんだからね(笑)

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
『知らず知らずのうちに』
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