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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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クリエイター魂
広告会社に始まって
流通コンサルティングの会社、
カフェをやっているときでさえ
常に身近に※クリエイティブワークを行う人がいた。
 ※狭義の意味で、デザイン、グラフィックなど

当然自分なりの好み、こだわり、志向はあるものの
マーケット(クライアント)ニーズとのせめぎ合いに
仕事は仕事、趣味は趣味、と割り切れぬまま
みな疲れ切っていた。

もちろんクリエイティブワークだけの話ではないが
今回は絞る。

どうしたら良いのか...

一般的な大人の意見は、他で聞いてもらうことにして、
ボクなりのプロセスを辿ってみる。

・マーケット(クライアント)ニーズと
 自分の着想・発想さらには表現技法の何が決定的に違うのか。
・その決定的に違うことをもって、それを自分の趣味と言うのか。
・趣味でないならば何なのか、やっぱり仕事なのか。
 多分違うだろう。

・そこには、マーケット(クライアント)ニーズなどというものが
 幅を効かせる余地など、はなからないはず。
・しばらくそこにとどまり、まわりを見渡すと良い。
・あなたは、どうして、そしていつから
 その色を、そのカタチを、その言葉を選ぶようになったのか。
・しばらくそこにとどまり、まわりを見渡すと良い。

・あなたは何がしたいのか、
 仕事でも趣味でも何でもいい、
 何もしなくたって構わない。
・一体あなたは何なのだ...

こんな話をすると、
「わかってないなあ、
 クリエイティブってそういう問題じゃないんだよね」
 って言われそうだが
「そりゃあそうだ、あなたの問題だから、わかるわけがない」
 と答えるしかない。
なおさら、マーケットもクライアントも蚊帳の外だ。

今や、素材も技術も環境もあらゆるものが潤沢にある状況だからこそ
問われるているのは、クリエイターの魂の奥の奥なのだ。

ここから始めるしかない。

この先の話は、またいつか...
という言い方も出来るし
ヒプノセラピストが何でクリエイティブワークの話をしているのかも
よく考えてほしい。

エレファントカシマシ『明日に向かって走れ』
ユーチューブでどうぞ
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