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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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シェアすること
行き詰まる経済状況のせいだけではなく
情報環境も急激に変化したことによって
「シェアすること」の意味と実践に焦点があたるようになった。

生産から消費にいたるあらゆる経済活動の抜本的な見直し、
ツイッターやブログなどに見られる途切れることのない情報交換。

そして、この度の震災。

「シェアすること」について、ボクなりに整理してみる。
第一義
 ・シェアする方が、したいなあ、と思ってする。
  
第二義
 ・良かれと思ってする。しかも、さりげなく。

第三義
 ・シェアされた方は、良いなあと思えば、
  ありがとうと言って受け取ればいいし
  他の誰かにシェアするのもいい。
  そうでなければ、そのままにしておけばいい。

ここに、もう一つ加わる。

第四義 
 ・負担も分かち合う。ごく当たり前に。

「シェアすること」は、
余りものを投げ与えたり
よそ行きの顔で取り繕うことではない。
一見すると、パーツであるように見えて
実はそこに、全体性が感じられるとき
その役割に輝きが増す。

がれき受け入れの話に一足飛びに行かず
先ずは、自分の頭で、ハートで
「シェアすること」そのものの意義を確かめてほしい。

Rolling Stones『No Spare Parts』
ユーチューブでどうぞ
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