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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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難しいオーダー
髪の毛をいじりながら、
ショーウィンドウをのぞきこむのは
今や男性の方が多いかもしれない。
特に、若い男の子たちなどは、
幼い頃から、ママさんチェックもしっかり入って
板についている。

ボクの世代ぐらいまでは、
「男が髪型のことでごちゃごちゃ言うな」
みたいな空気がびっしり充満していたので
自分なりの髪型にこだわり始めるのは
高校生ぐらいからだった。

そんなだから、
小学生の頃に散髪屋さんに行くと
今では考えられないようなやりとりがあった。

    ボク「普通にしてください。」
 散髪屋さん「はい、普通ね。
        もみあげは?」
    ボク「普通で。」
 散髪屋さん「はい。」

これが全てのオーダー。
前髪の長さ、全体のボリューム感など
とにかく全部「普通」で話がついていた。

これで文句が出たかと言うと、出ないから不思議。

せいぜい母親が、経済的な理由で
「もっと短くしてもらえば良かったのに」と言うぐらいだ。
髪型については、「普通」なのだから、文句の出ようがない。

でも、この話は少し怖い。
何となく共有している、
「~らしさ」「普通」の枠を出る者を許さない空気を
知らないうちに吸っていたのだからね。
いち早くそのことに気づいた人は苦しかっただろう。

髪型だけの話じゃないよね。

今度、髪を切りに行って
「普通で」とオーダーしたら
一体どんな風にしてくれるんだろう(笑)

松田聖子『夏の扉CDL03~04』
ユーチューブでどうぞ
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