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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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ささやかな完結の連続
人通りの多い場所のお店などは
自動ドアの場合が多い。

自動ドアというものは、
もうみんな慣れっこなので
入店して、ちゃんと閉まるかなんて
誰も確認したりしない。
無闇にふり返れば、後続の邪魔にもなる。

今朝は、昨日の雪の名残の寒さが
まだあちらこちらにあって
いつも行くお店に入っても、
オーダーはホットドリンクばかり、
かじかんだ手をそえるとホッとする。

そんな時、
何の不具合か、ある人が入店してすぐに
自動ドアが開いたままになってしまった。
途端に、外の冷たい風が入り込み、
中のお客さんの表情が険しくなった。

みんなの顔が一斉に入り口に注がれて
さて、一体どうなっただろう...

どうもなりはしなかった。

目を背ける人、ますます不機嫌になる人
カウンターの方に視線を投げかける人...

たまらず、ボクは立ち上がって
入り口に向かい、原因はわからないまま
ドアに付いているボタンを何度か押したら
即座にドアが閉まった...良かった。

誰を責めてる訳でもない。

躾の意味もあろうが
特に日本の家屋ではすきま風が多かったので
ドアやふすまの
開け閉めには殊の外厳しい。

他人への配慮と同時に
一つ一つの行為に集中し、
さらには
物事を少しづつでも完結していくことの大切さを
教えようとしたのかもしれない。

Kool & the Gang『Open Sesame』
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