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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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思い出の風景
小学生低学年の頃の思い出の風景は?と問われて、
そうだなあ、と言いながら思い起こされる風景は
かなりの割合で、
大人になった今の自分が捻出しているものが多い。
それなりに情緒的、感傷的なニュアンスで
無意識に編集してしまう。

実際のところ、どうだか怪しい...
というのも、
その当時の自分の行動範囲など高が知れていて
しかも、目線の高さも違えば、
そもそも注目しているところが、
何だかよくわからないものが多い。

空き地に乗り捨てられた自動車の中でのおやつタイム、
工事現場からくすねてきた用途のわからない金具の山との格闘、
沼地から続く下水構への探索...

しかも、実人生の風景だけではない。

当時熱心に見ていたアニメはもとより、
子供向けテレビドラマ(ケンちゃんシリーズ)や
子供向け特撮番組(ロボコンシリーズ)など、
恐らく東京の郊外の辺りなのだろうが、
広島の子供のボクにとっても
懐かしい昭和の町の風景として刷り込まれている。

これに、後々、学園ドラマや青春ドラマ、
小説や映画の印象的な風景が上書きされていく。

多分、みんなそんな感じでごっちゃになっていくのを
いちいち言うのが面倒くさくて
大人が思いつく、無難な思い出の風景を言っているような気もする。

時折、電車で携帯を熱心に操作している
ケンちゃんこと宮脇康之氏(現在:宮脇健)を
見かけることがあるので、こんな文章を書いてみた。

宮脇康之『ケーキ屋ケンちゃん』  
ユーチューブでどうぞ
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