FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (162)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

評論家気取り
あれこれと、つい観察してしまう癖は
セラピストとしては、利用価値はある。
しかし、行き過ぎると
セラピストでなくとも、いただけない...

何ごとについても、
全くの中立を保つことは難しいことではあるが
観察の後に、あてどない論評や自説が湧き起こってしまい
あろうことか、それをやみくもに放言してしまえば
その場の空気を立て直すのに、相当な困難が伴う。
セッションなどは、もう成立しなくなることだってある。

中学生の頃、ある友人から
「今西くんは、評論家になると良いよ」と言われた。
恐らく、ボクは彼の前で、クラスメイトや先生、
好きなテレビタレントや音楽などについて、
評論家気取りで、あれこれまくしたてていたのだろう。
彼は、全く皮肉を言うような人ではなく、
そんなボクの姿を見て、素直に発せられた言葉だったはず。
今でも、重い自戒の言葉として憶えている。
ただ、その片鱗は今でも残っているので
この文章を読んでいる、
ボクの知人友人は頷いてることだろう...(苦笑)

評論や批評そのものの価値は、
厳然とあるわけで
それを正面からやってやろうという気概もないのに
自らの解消し得ない不満や苛立ちを対象にぶつけながら、
さらには同意を得ようと言うその心根が情けない...

まあ、自分をいたぶるのはこれくらいにしておこう。

文芸批評家・小林秀雄に猛然と噛みついたのが
ここでも何度か採り上げた
無頼派作家・坂口安吾
本日は、没後57年目の彼の命日。

合掌

ユニコーン『大迷惑』
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記