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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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“送る”言葉
小学生の頃は、
近所の子たちと連れだって学校に行った。

朝は、決まった場所に集合するのではなく
準備が早そうな子から順に、
次々と人数を増やしながら呼び込みに行く。
最後の方は、ちょっとした嫌がらせだ(笑)

そして、そんなとき、当たり前のように
見送る親から発せられる言葉がある。

「行ってらっしゃい」

子どもたちは気にもせず、その言葉を受け取る。

その中で、一軒だけ
少し違う表現を使う親がいた。

「行って帰り」

子どもたちは、その違いを茶化していたが
ボクにとっては印象的だった、
何たって、今でも憶えているのだから。

「行ってらっしゃい」にも
語源的にはどうだかわからないが、
帰ってらっしゃいの意味は当然ある。

しかし、
「行って帰り」は
ストレートに「帰る」ことを希求している。

世の中には、そう易々と帰れないこともあるし
帰ってはいけない状況だってある。
だけど、「帰る」ことを望まれることは、
とてつもない安心感がある。

その言葉を受けた幼なじみも
今は、人の子の親となっていることだろう。
どんな言葉で、送り出しているのか...

ちなみにボクは、
口にこそ出さないけど
見送る時には、
少しアレンジを加えてこんな風に言っている。

「行って帰り、もしあなたが望むのならば」

長渕剛『さよならの唄』
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