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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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『意識の在り処』その後
以前に、
『意識の在り処』と題して書いた件...

  「ドア一枚隔てた控室のソファーに寝そべって
   わずかな時間なので、眠ってしまっては困るから、
   催眠状態にとどめておく。

   目を瞑っているのに、視界の右端あたりに
   映りの良くないテレビ画面があらわれる。
   そして、そこに映し出されるのは、
   ドア一枚向こうの、職場である。

   しかも面白いのは、その映像は、
   天井あたりからの俯瞰の映像なのだ。」

についてのその後...

相変わらず映像はぼやけていて、
それ以上の確証は得られていないが、
以前のように偶発的ではなく
ある程度、どんな状態で見られるかもわかるようになった。
眠りにオチそうな瞬間からふっと我に返って
意識を立て直そうとしていると、現れてくる。
だから、やっぱり夢ではない。
しかも最近は、わずかだが画面コントロールも出来るようになった。
と言っても、右端の画面をセンターに持ってくるくらいだが...
画面を大きくしようとか、覗きこもうとする意識が強いと
そのまま立ち消えになってしまう。

そして、新たな展開。

通勤の電車でも、頻度は少ないが
座っている時に、時折見られることがある。
連結部分の天井ギリギリの辺りから
乗客を左右縦に見渡している。
その中に自分も座っているはずだが、
その時は自分を探すことをすっかり忘れている。
職場で見たのと同様、
やはり画面はぼやけてはっきりしない。

以前は、見ている自分と画面、という割りふりがあったのに
今回は、見ている自分と画面が一体になっている感じ。
じゃあ、座っている自分は何なんだ、という話にもなる...
しかも、今回は乗り物の上の方だから
そのままどっかに行ってしまっては困るな(笑)

とにかく遅々とした進展具合だけど
意識の不思議を考えるには面白そうな材料になると思う。

Pink Floyd『Learning To Fly』
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