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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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おしくらまんじゅう
プロ一年目の野球選手が
初めてキャンプインをして
よく発する言葉として聞かれるのが

「プロの練習はキツイ」

実際、その新米選手も
激しい競争の中、勝ち抜いてきたわけだし
若さ、体力なら負けないはずだ。

どこがどうキツイのか...

プロは、最早それが仕事であり、
そこに関わる人々もプロ、
24時間その仕事を巡っての試行錯誤を繰り返している。
そして、みなそれぞれに背負っているものがある。
味方でもあり強力なライバルでもある。
そんな見えにくいプレッシャーが充満したスペースに
新米選手は取り付く島がない...
だから、キッツキツにキツイのだ。

でも、本当にキツイのは、受け入れる方。
仲の良かったあいつは、出ていった、
もしかしたら今度は自分...

アマチュアである学生選手は、卒業年度が来れば自動的に卒業する。
しかし、プロは、おしくらまんじゅう状態、
どこで誰がはじかれるかなんてわからない。
熱くなりながら、みなが発する言葉はこれ、
「おしくらまんじゅう、押されて泣くな!」
プロは、勝って泣くしか許されない。
やはり、まんじゅうこわい、なのだ。

今日は「イメージと体」について書こうと思っていたのに
書き進めていくうちに、
全然違う話になった(笑)
これも何か意味があるのだろう。

シャレで申し訳ないけど、
名曲、必聴!
山口百恵『曼珠沙華(完全版)』
ユーチューブでどうぞ
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