FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (168)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上書き保存
ある時期、
大規模再開発地域のすぐ横で過ごしていたことがあり
その経過を毎日見ていたはずなのに
すっかり完成して間もなくすると
その真新しい街並みの印象の方が強くて
かつてのその場所に対する記憶が
みるみるうちに影をひそめていくのを感じた。

記憶というのは、いかにあやふやなものか...

しかし、記憶は、中立的なものでなく
何がしかの思い出、
それにまつわる感情、感傷のようなものをまとっている以上、
場所の記憶はなくなっても
何かのきっかけで、平然とその感情、感傷がよみがえってくる。

好ましいものであれば良いが
そうでなければ、
例えば、その場所が映し出されるテレビ番組や
雑誌の特集記事からも目をそむけることになる。
実際、その場所を再訪することもないだろう。

ボクにもそんな場所がいくつもある。
困りはしないが、
行動範囲が知らず知らず限定されていく。
そこに、時節柄、いろいろな意味合いも付加されると
余計こんがらがってくる。

いつまでもそんなことではつまらないので
今年は、足が遠のいていた場所に
新たな喜びの記憶を上書き保存するために
積極的に訪れてみたい。

こういう話を、前世(過去世)療法と
絡めることも出来るのだが
長くなるので、またの機会に。

尾崎豊『傷つけた人々へ』
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記