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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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イショウモチ
職場に向かうある駅で
いつも見かけるおじいさんがいる。

時間帯が同じだから、顔だけ印象に残っている人は
他にもいるのに、なぜか気になる...
というより、あまりいい気分じゃないのだ。

このおじいさんが、何か仕掛けてくるわけでもなく
傍から見ても、迷惑をかけるような人ではない。

ただ、一つ特徴があるとすれば、
毎日のように、着ている服が違うのだ...
それに対して、何が気に食わないのだろう、このボクは。

年齢的なことや好み、ましてねたみでもない...何だ?

思い出してしまった、小学5年生のある出来事。

昼休みの教室、
3人ぐらいのクラスメイトの女子が声をかけてきた。
 「今西くん、今西くん、
  今西くんて、イショウモチじゃね!」
一斉にその子たちは、笑い出した。
 「イショウモチ...?」

その笑い声に、言葉の意味はわからないけど
からかわれてる感じだけは受け取った。
まともなリアクションもとれず、
家に帰ってその意味を母親に聞いた。
 「服をようけもっとる、
  衣装持ち、いうことよ」

意味はわかったけど、何でそれが笑われることなのかわからず、
憮然とするだけだった。
決して裕福ではないし、
たまたま父親の仕事の関係で、
洋服の問屋さん経由の、少し粗悪品めいたものを
安く譲り受け、そんなこととは露知らず
折角だからと、毎日とっかえひっかえしていただけなのに...

それからは、気にして着回すようになった。

その時の得も言われぬ不快感を、
あのおじいさんに投影してしまっていた。
ごめんね、おじいさん。

実際のところ、あの女子たちの本意はわからない。
だから恨んでもいないし、
小学5年生の男子だから、ちゃんと仕返しもした。
授業で習いたての、地形のあれこれを、
その女子たちに当てはめ、名付けてからかった。
「お前は、◎◎台地」
「お前なんか、○○盆地じゃ」とかね。
こっちの方が問題だったな、
ごめんなさい、◎◎さん、○○さん

曲を紹介しようと思ったけど
あまりにも魅かれてしまったので、こちらを。
『服を着せるとテンションがた落ちの柴犬』
ユーチューブでどうぞ
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