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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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あれから40年
正月明け早々の広島刑務所での脱獄劇。
間もなく御用となったので、一件落着。

この舞台となった刑務所の近くに
5歳近くまで住んでいた。
市内の中心地から少し南に下り
町工場と住宅地、原っぱもまばらにあった
雑多な町で、セレブ感はゼロだった(笑)

当時の行動範囲は知れている、
親の目の届く範囲だ。
目を盗んで出かけたとしても
この刑務所の塀は、ボクにも乗り越え難かった。
親と連れだってそこを通った時に、
恐らく、わからないながらも説明を受けたのだろう。
薄汚れたピンク色の塀が、眼前に迫って来る印象だけが
今でも残っている。

物理的な境界でもあり、
心理的にも越えてはならない境界のようなものを
幼いながらに感じていたに違いない。

それにしても、これは40年前の記憶、
何だか絶句してしまう...

当時、その塀のすぐ脇を、道路も川も走り
ただ、人の姿だけは見ることもなく
脱獄のニュースなども聞かなかったので
印象としてはそれ以上のものは残らなかった。

今回のニュース、その周辺に住む
当時のボクと同じ年齢の子たちに
どんな印象を残すのだろう。

恐怖や不安でなく
せめて「困難(塀や壁)を乗り越える力」として
憶えておいてほしいな。

エルヴィス・プレスリー『監獄ロック』
ユーチューブでどうぞ
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