FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (31)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (102)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ガス抜き
東京は初雪で少しざわめいた。
都心は、真っ白なレース一枚かぶせた程度でおさまった。

暮れにかけての寒さがこたえていたので、
今回は、言うほど身にしむことはない。
体も慣れてきたのだろう。

それでも、みな口々に
「びっくりしたね」
「いつまで降るんだろうね」
「どんどん寒くなるね」...と
凍えながらも、
どこか歓迎している様子は面白い。

時候の挨拶やちょっとした無駄話は
人間関係のみならず、
少しばかり厳しい状況(天気や仕事や勉強...)の
ガス抜きに丁度いい。

大学受験の浪人の頃
当時、リアクション芸人の走りとして活躍中だった
稲川淳二が
「悲惨だな~」というギャグを連発していた。
ボクも、浪人の身を嘆きつつ茶化して
この言葉を連発した。
ある日、母親に真顔で叱られてしまった...
ガス抜きどころか、爆発寸前だった。

ガス抜きも、
言葉を選び、話題をうまく転じないと
充満、爆発の憂き目に遭ってしまう
取扱注意の代物なんだ。
なんせ、その言葉、話題を選んでるのは
その人の意識だからね。

さて、初雪を待って
この曲を残しておいた。
カフェをやっていた当時よく流れていた。

レミオロメン『粉雪』
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記