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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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だから、子供も揺れる
昨日の話(地震・原発ストレス)の最後に
「大人もいろいろやらなきゃいけないことがある」と書いた。

いろいろあるけど、その中でもとりわけ大事なこと...

それは、大人として、身近な子供に対して、
常時非常時を問わず、安心感を常に与えておくこと。

子供だって揺れる...
動物的本能としての恐怖や不安はしょうがない。
ただ、周囲の大人のパニック状態は、
子供をさらに追い込んでしまう。
どんなに恐ろしくても、
少々の弱音を吐いたところで
大丈夫だ、と確認し合えばいい。
お互いにとって良いし、次の手も打てるから。

そして、落ち着いたところで
昨日示したような、
リラックス出来る呼吸法などに一緒に取り組めばいい。
普段から出来ていればなおさら良いが。

子供も揺れれば、年寄りも、ペットも揺れる。
地震だからみな揺れている。
誰の子でも親でもいい
落ち着きを取り戻した者から、ゆっくり動き出す。

昨日からの話は、不安を煽っているのではない。
だから最後に、揺れることの肯定的な意味づけをしておく。
揺らぎの中で、
自分にとって不要なものはどんどん削ぎ落とし、
揺らぎの中で、揺るがない何かを
いつも自分の中に育ててほしい。

忌野清志郎『パパの歌』
ユーチューブでどうぞ

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