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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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ベールの向こう側
大学生の頃
ある日、部屋でぼっーとしていた...

とりとめのない思考というものは
うたたねでもしていれば、
そのまま、まとまることもなく
千々に乱れて、
本格的な眠りへと誘う。

しかし、その日は違った。

重くなった瞼の裏に
銀色の枝木に姿を変えた
思考の束のようなイメージが浮かんだ。
何だろう、と思いながら
しばらく注視していた。

何の変化もないまま、
その束の上あたりが気になって
少し目線を上げた(瞼は閉じたまま)

その途端、ゆっくりと、
その束の、上へ上へと画像及び目線が移動し始めた。
※実際、目線は固定されているので
 フィルムが下に下がっている感じ。

最初は、好奇心を持って
その束の上部に連なる画像を追っていたが
画像に大きな変化はない。
ただ、上昇速度だけがどんどん増していく。

恐れ、不安が猛烈に湧いてきた。

このままどこに行くんだろう、
わけがわからなくなって
頭がおかしくなるんじゃないか...

もうついていけない...

悪夢から目を覚ますように
ガバッと体を起して、そのイメージを振り切った。

思考の限界、
イメージの果て、
存在の彼方...

多分、ボクのエゴ(自我)が、
恐れおののいたんだろう。

今となれば、
その対処法も何となくわかる。
もっと言うならば、
対処云々を超えた何かも感じる。

ベールの向こう側...

ぼっーとするのも良いものだ。
心理学、スピリチュアル用語の実像が
一時であれ、垣間見られる。

Charlie Parker『Constellation』
ユーチューブでどうぞ
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