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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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いくつになっても
週末のスーパーマーケットでは、
ちょっとした混乱が起きる。

普段はそこに現れない「お父さん」という存在が、
勝手気ままに動くものだから
お客の動線は乱れるし、
買い物かごには、同伴のお母さんの念頭にない商品が
続々投入され、お母さんの小言が炸裂し始める...

こんな「お父さん」でも
年の瀬のある時期、「おつかい」に出される。

お正月、その家族の食卓に欠かせない恒例の一品、
これは地方によって様々だが
例えば、「まぐろ」「たこ」「新巻鮭」に
「かに」「えび」...
広島なら「ぶり」かな。

要するに、魚介類で、ちょっとかさばる感じのもの。
それを買ってしまうと他の買い物が出来なくなるし、
寄り道の出来にくいもの。

これを、普段の買い物ではなかなか役に立たない
「お父さん」を、
「お父さんの買ったやつは一味違うから!」
「お父さんに任せたら安心ね!」
などと、おだてておいて、寒空に一気に送り出す。

上機嫌の「お父さん」は、
黙って目的のものだけ買って帰れば良いものを
ついつい要らぬ気を利かして
ちょっと生臭い「新巻鮭」と一緒に、
「メガサイズの豆菓子3袋」や「お母さん用の化粧ポーチ」を
ドヤ顔で持ち帰って来る。

この時ばかりは、お母さんも
苦笑いしながら、ねぎらいの言葉をかける。


どこかで見たような光景...

日テレの人気番組「はじめてのおつかい」だ。
年明け早々の特番では、いつも泣かされてしまう...

男の買い物は、
いつまでたっても「お母さん」向けのものなのかな...

B.B.クイーンズ『しょげないでよBaby』
ユーチューブでどうぞ
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