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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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身を削る幸せ
和食を作ろうとすれば、
何をおいても
出汁がその出来不出来を左右する...かもしれない。

料理を構成する具材や味付けのバリエーションは、
今や、この日本では
星の数ほどあって、
ここであれこれ言ってもキリがない。

ということで、
そのベースになる出汁について...

大概は
昆布、鰹(削り)節、煮干し、干し椎茸ぐらいで落ち着く。

好みはいろいろあろうが、
たっぷり出汁をとって
まだ具材や調味料を投入する前に
口に含んだ時の
出汁本来の滋味豊かな味わいは
幸福度が相当高い。
特にこの時期は...

この状態をキープしながら
煮物や鍋、汁物に、徐々に変化していき、
具材や味付けに、
ゆっくりと主役の座を渡していく。
台所のすみに出汁がらをさらしながら...

その姿をくらまして
具材に浸透していることもあれば、
具材のうまみをちゃっかり引き受けることだって出来る。
味付けにも深みを与え、
全体をうまくまとめていく。

このご時世
どちらかと言えば、
ぼんやりした出汁のうまみよりも
メリハリ、インパクトのあるソースの方が、
前面に出ている感がある。

どっちも好きだけど、
奥ゆかしさのある出汁の働きと味わいを
知っているのといないのとでは
微妙に、いや雲泥の差で
幸福を味わう裾野の広さが違う気がする。


以上の話、
ヒプノセラピーや意識の話に関連づけることも出来るが
今日は黙って、
干し椎茸を水に戻し、削り器の刃でも調整しよう。

何でいきなりこんなこと書くんだろうね(笑)

村下孝蔵『小さな屋根の下』
ユーチューブでどうぞ
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