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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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ラベリングは程々に
真冬に散歩していると、頭が痛くなる。
...でも、これは頭痛じゃない、
  耳が冷たくなっただけ。

お腹が張って、胃のあたりが痛い。
...でも、これは胃が悪いんじゃない、
  ウエストが少し豊かになっただけ。

足がむくんだ気がする、腎臓の病気かな。
...でも、これは腎臓病じゃない、
  厚手の靴下のせいで靴に隙間がなくなっただけ。

痛覚をもって、
これをすぐに病気に置き換えてしまう。

確かに、実際にその予兆であることもある。
そんな情報も巷にあふれている。

普段、病気を避けながらも
一たびその状況に近づくと
出来るだけ病名が明らかになることをのぞむ。

だから、何でもないことでも、
手前勝手に、
病名をラベリング(名付け)してしまう。


今この瞬間でも、
自分の体に意識を向ければ
どこかしら痛みに近い状態を
見出すことがあるだろう。

でも、それも、
同じ姿勢でずっといたり
部屋の空気を入れ替えてなかったり
衣服の素材が肌に合わなかったりで
病気でも何でもない。

ただし、何がしかのサインではあるから
その痛みの声にそっと耳を澄ますか、
手を触れてみるのが先決だろう。

心の痛みにも、
きっと同じことが言えるのかもしれない。

町田康『名前の歌』
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