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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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慣れること、慣れないこと
クリスマス寒波のニュースが
日本中をかけめぐって

東京も雪こそ降らないが
コンクリートと金属が放つ冷えに
ビル風が縦横無尽だから
独特の寒さがある。

外を歩いていると
あまりの寒さに
「あーっ!」と声を出しそうになるが
そんなことをしたら
すれ違う人がびっくりするだろうし
第一、開いた口から寒風を一気に飲みこんでしまう。

そんな衝動を抑え、
口を固く閉じていれば
やがて、体中に力が入ってくる。

ようやく、暖かな場所などに入って
座っていると、
不意に猛烈な睡魔が襲う。
体中の力が抜けていき
何と心地の良いことか...
しばらく襲われたままでいよう、と思う。

新しい知識や技術には
遅ればせながら慣れることはあっても
暑さ寒さには
いつになっても慣れることがない。

それはそれで良いんだろう、
適度な不快状況があってこそ
新たな展開も開けるのだからね。

と、頭ではわかってはいるけど
早朝にこの文章を書いている
ボクの体は小刻みにふるえてる...

森山直太朗『12月』
ユーチューブでどうぞ

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