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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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わかってるようで、わかってないこと
一週間前に、『セッションは続く』で、
年齢退行療法の入り口をちらっと覗いたので

今回はもう少し話を進める。

セッションでは、
いきなり催眠状態(潜在意識が優位な状態)に
入っていくわけではなく
最初に催眠についての説明や、質疑応答を十分に行って
クライアント自身の個別の問題に入っていく。

この時点で、徐々に催眠状態に近くはなっているものの
まだ、顕在意識も十分にはたらいている。

ここで、その問題についての原因を
クライアントに尋ねると
「多分、○才の時ですね。結構ショックだったんですよ。」
「大体見当はついてるんです、今思い出しても嫌だもん。」
などと、クライアントなりに自己分析は出来ている。

しかし、
実際に催眠状態に入っていくと
概ねその予想が外れる。
通常の意識(顕在意識)レベルでは、
容易に、潜在意識の記憶へたどり着けない。

というのも
顕在意識と潜在意識との間には、
10歳前後から、膜とか扉とか壁のようなものが出来て
簡単にはアクセスできなくなっている。
それはそうだろう、
普段の生活をするのに、やたらに過去の記憶や
感情がぶり返していたらたまったものではない。

そういうわけで、催眠誘導によっての、
潜在意識へのアクセスに意味が生まれる。


ある物がなぜか嫌い...
ある言葉や状況に、過剰に反応してしまう...

さらには、
ギクシャクした親子関係...
いつも繰り返すつらい恋愛...
低すぎるセルフイメージ...

生きづらさを払しょくしたい...

原因を探しだして、
もっと幸せになりたい...

でも、ここでひとつ言っておきたい。

年齢退行療法は、どうしても
親子関係や身近な関係の部分に
原因を見出す場合が多いのは事実。

時には、切なく、激しく、苦しい...
思いもしなかった場面に直面するかもしれない。

犯人捜しや憂さ晴らしではなく、
そんなもろもろを引き受けるぐらいの
気持ちを持ってほしい。
そういう意味で、
前回「決心」という言葉を使った。

もちろん、そのためのお手伝いを
ヒプノセラピストは全力で行う。

この続きは、またの機会に。

ワイドショーはいいから、この絶唱を!
玉置浩二 『カリント工場の煙突の上に』
ユーチューブでどうぞ
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