FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (157)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

実りの秋を終える頃
ベランダの向こうに
大きなドングリの木があることは以前書いたが、
この時期
一斉に実を落とし始める。

その下に、トタン屋根の物置があって
そこに落ちるものだから
バラバラ、バタバタ...
何事かと思わせるような賑やかさがある。

毎年のことなので、もう慣れてはいる。

当初は、
その屋根にはじかれてベランダに闖入してくる
ドングリを珍重して
机の上に置いて、眺めて楽しんでいたが
今では掃除をしなければならないほどの数なので
そういう風情のあることはしなくなった。

間もなく実りの秋も終わる。

柿の実についてもここでは何度か書いたが
今年は、たくさん採れたそうで良かった。
確かに、まだ未収穫のものが目につく。

早々に熟して大量に落下し、
本格的な収穫に備えたように、
この未収穫のものにも何か意味があるんだろうか...

以前、みかん農家の人に聞いた話だが
それぞれの木になったみかんは
全部採らずに、必ず数個ずつ残すように言われた。

単に栽培上の理由か、
それとも風習、言いならわしか...
理由を聞かずじまいだった。

人にたとえるなら、

いち早く成果を出すことも大事、
しかし、一見無駄のように見えて
すぐには結果の検討がつかないものであっても
気長に待っておいた方が良いこともあるのかもしれない、
来たるべき次のチャンスを活かすために。

さつまいもに関して
あんまりふれなかったのは
もっと熟成させたほうが美味しいから(笑)

松田聖子『風立ちぬ』
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記