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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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ボクの名前、アナタの名前
周囲に人気のないことを確認して
そっと自分の名前をフルネームで呼んでみる。

そわそわと落ち着かない気がしてくる、
長年最も身近にいたはずなのに...

最近、何かに文字打ちされた自分の名前を見ても
なかなか親近感が湧かない。
その字面に不思議な気持ちで見入ってしまう。

学生の頃までは、
自分から名乗ることもあれば、
いろんな立場の人から呼ばれる機会も多い。

しかし、大人になれば、
名前よりも、役職や立場、ニックネーム
あるいは、何となくの挨拶から
そのまま会話に入ったりするので
名前を意識する機会が徐々に少なくなる、
職場に限らず家庭においても。

好き嫌いの問題ではなく
恐らく、
自分の名前の所有権は、
あんまり自分にはないんじゃないかと思う。
ちなみに、
知り合いの名前を呼んでも違和感がない。
つまりは、他人が相当な割合で
自分の名前を所有しているのが、現実なのだ。

自己を見つめ、困難に立ち向かい
自己を成長させることは、尊いことだ。

しかし、名前の問題を敷衍して考えてみると、
かなりの比率で他人が、
自己の周辺を巡っている。

自己の問題についてあれこれ悩んでいるときは、
必要以上に、自己に重きを置いていることもあるので、
そんな時は、
自分の名前をそっと口に出して、
その違和感とともに、その重すぎる自己を、
しばらく他人に明け渡すのも良いかもしれない。

こんなことを考えるようになったのは
この度の震災後に発表された
この曲の影響だと思う。

槇原敬之『Remember My Name』
ユーチューブでどうぞ
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