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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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逃げるのもあり
空き地を斜めに最短距離で
息を切らして家路へダッシュ...

今でも忘れない
幼稚園年少組の頃の記憶。

予防注射の列にあって
前方から聴こえるけたたましい叫び声
痛みを必要以上に訴えまわる者
この世の終わりのように肩を落とし泣いている者
その場を包み込むアルコール消毒の匂い
先生たちのいつもと違う表情...

これはマズイことになる...

よし!、とばかりに列を離れて
そのドサクサの中、
こっそりと家に帰ることに決めた。

お弁当箱やカバン、帽子など
どうしたかは覚えていない...

一つだけ子どもながらに策を講じていた。

左上腕部分をつねって、
即席の注射の痕をこしらえておいた。

そして、あの空き地...
息づかいも思い出す。

家に入る前に、
もう一度その上腕部に赤みを足して
息も整え
ただいま、と同時に予防注射の経過を
身振り手振りで語った...

既にこの時点で、
幼稚園から連絡も入っていただろうに
怒られることもなく、
作戦成功に浮かれていたが、
結局当日か、翌日には、
近所の行きつけの病院に護送されてしまった...
とても従順に、あるいは観念して。

インフルエンザの予防注射の時期になると思い出す記憶。


あらゆる問題は、逃げたって
結局はまた向き合うことになるんだけど、
時期と言うのもあるし、
その時のこちらの準備もある、
そして、本当に嫌だ!、と言うときだってあるのだから、
いつも真剣勝負に出ることはない。
「逃げるが勝ち!」ってこともある。

そんな自分を許し、
さらにはそんな自分を許してくれる存在があれば
なおさらいいね。

RCサクセション『ベイビー ! 逃げるんだ。』
ユーチューブでどうぞ
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