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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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会議室で何かが起きている
準備のため、早めに会議室に入った段階で
席次を確認しながら
「今日のプレゼンうまくいくな」という
予感を抱いたことが何度かあった...

結果は上々。

その日の資料が特別な仕上がりであったわけでも、
提示した金額が破格であったわけでもない。
いつもの出来、いつもの金額だった。

型どおりの挨拶が終わり、
こちらからの説明が始まる。

役割分担された説明をそれぞれ行う中、
厳しいやり取りも何度かあった。

そんな中、もう一人のボクは、
その場にいる全ての人の
一挙手一投足を完璧に把握していた。

会議に厭きてきて、ページを無駄にめくる人、
内容よりも上司の顔色だけを伺う人、
眉間にしわを寄せて内容に不満顔の人、
入り口付近でお茶を入れ替えるタイミングをはかってる人...

全ての人に、
絶妙のタイミングで必要なフォローを行った。

決裁者を上機嫌にさせることも忘れず、
一気に合意形成にむけて動く。

もはやこのプロセスは、自働化された感じ。

今思えば、この時のボクの状態は、
「全体集中」...注意が行き届いている
「催眠状態:潜在意識が優位な状態」。
だからこそ出来た離れ技だった。

似たような体験はみんな多かれ少なかれしているはず。
出来れば、もっと意識的に体験したいもの。

それにはヒントがある。

会議室に入った途端になぜうまくいく予感がしたのか...

それは、その会議に至るまでのプロセスで、
先方の担当者はもちろん、
受付の女性、あるいは電話に出た人、
社内の様々な人との目に見えぬラポール(信頼関係)の糸が
既に張り巡らされていたのだと思う...会議室にまで。

つまりは、地道な作業の上に築かれた
離れ技だったのだ。

業界、業種、家庭、職場、学校を問わず
当り前だけど、とても大切なこと。

織田裕二withマキシ・プリースト
『Love Somebody』
ユーチューブでどうぞ
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