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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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味覚の秋は忙しい
どこから手をつけようか。

先日、伯母より送られた栗を
カニと同様、黙々と食べていたら、
床には食べ散らかした実と皮が散乱し、
満腹感とともに放心状態になった。

この時期、柿の色づきとともに
さつまいもやかぼちゃ、
少し早めの冬キャベツ、
もちろん新米、さんまなど、
食卓が一気に賑やかになる。

賑やかになるだけでなく
追い立てられるように
全部を味わい尽くさなければと
焦りさえ感じる(笑)

でも、ちょっと冷静に考えると
この賑わい、この時期に
全てをお腹におさめるためではなく
来るべく冬に対しての備えの意味の方が多いだろう。

芸術の秋もスポーツの秋も、
きっと冬ごもりに備えた意味合いがあるはず...


この度の震災の初期の頃、
食に対しての自分の変化に気づくことがあった。

計画停電や食品の不足、そして原発...

このニュースにふれながら、
ボクは、おかずにはほとんど関心がなくなって
やたらと、ごはんを山盛りにして
お腹を満たそうとしていた。
梅干しでも味噌でも何でもいい、
ごはんばかりを食べていた。

何かに備えるように、
お腹にそのエネルギーを蓄える感じだった。
はじめて、本能としての食欲を感じた時期だった。

間もなく、冬を迎える。
食卓はさらに賑やかさを増していく。

本能の在り処を確かめながら、
自然の恵みに感謝するとともに、

被災地の食卓が、
その恵みと語らいで賑やかになることを
祈っている。

合掌

槇原敬之『冬がはじまるよ』
ユーチューブでどうぞ
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