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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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幸福の分岐点
資本主義社会における
企業体にとって、
利益をあげることは、至上命題であり、
そこからあらゆる思想、行動が生まれる。

企業をめぐる、人、物(商品、サービス)、情報...の流れは、
最終的に利益に還元され、
さらに循環、拡大していかなければならない。

ここまでは、是非の問題ではなくて、
そういう共通理解のもとでみんな動いていたはず...

しかし、
この度の震災で
その命題、共通理解の底が抜けた...

そもそも誰のため、何のための利益...
どこまでが利益で、どこからが損失...

その分岐点をどこにしよう...

ここまでは経済学の言葉、

心理学、社会学の言葉に置き換えれば
利益ではなく、幸福という言葉に置き換わるのだろう。

そうすると、また何かが見えてくるのかもしれない。

ただし、数値化され、奪い合い、比較されるものとなれば、
また、袋小路に迷い込むことになる。

その分岐点をどこに、誰の手に渡すつもりなんだろう?


スティーブ・ジョブズの遺した言葉、
G20、ウォール街のデモ、
ブータン国王の結婚式のニュース映像が、
同時に流れている。


ブータンは、
各国が、その経済指標の柱とする
国民総生産(GNP)という基準の代わりに

国民総幸福量(GNH)という基準を設け、
宗教、政治、経済、文化のゆるやかな統合をもって
独自の発展を目指していることで有名。

個人的に、
懐かしさを感じる国。

Tracy Chapman『Fast car』
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