FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (167)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

趣味は読者?
小学校の頃の読書感想文は
決まって、ヘレン・ケラーに野口英世だった。

障害を抱えながらも、
その障害を克服し、
自らの生きる道を見出していくその姿に感動したし、
ボク自身も左ひじに大きな手術あともあって
何となく共感しやすかった。

そして、そのストーリー展開が
小学生ながらも、
感想文にしやすいことに気づく狡猾さもあった。

この年代は、
比較的伝記物、偉人伝にふれることが多くて
そのストーリーは、ある程度似通っているのも事実。

不遇な環境、波乱万丈の人生行路にあっても
やがては、自らの才能、努力、
あるいは周囲の応援によって名を成していく。

自宅には、ボロボロの『家庭の医学』や
定期的に買ってもらった『小学○年生』、
あとは従兄弟にランダムにもらったような本しかなかったので
読書体験は、学校の図書館の伝記物や偉人伝が専らになった。

常に、そのストーリー展開は、
主人公中心となっているので、
今思えば、読書(出来事を読む)というより、
読者(人物を読む)体験、だったのかな、とも思う。

その影響か、
今でも、
作品の細かな展開よりも、
作中人物そのもの、あるいはその心象風景、
さらには、作者に魅かれる傾向がある。

気に入ると全作品目を通すことになる。
しかし、いっこうにその書かれたものの記憶がない。

読書傾向にとどまらず、
人生全般においてもそうなのかな、とも思う。
がしかし、ここではなかなか検証できないな...

傍から見て「趣味は読書ですか?」と言われても、
本人的にはなかなか「はい、そうです」とは言いづらい。

せいぜい、「趣味は読者です...」かな。
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記