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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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覚悟の散歩
高校受験の朝、
試験会場近くの十字路の交差点の真ん中でバスを降り
前後左右見晴らしも良く、
さっそうと会場へ歩き出した。

しばらくして、学生服姿の人の流れがない、
いや、人そのものがいないことに気づき始めた...

うっ、もしかしてと思い、
やっと見つけた大人に、受験票を見せて
全くの見当違い、逆方向に向かっていることを
半ば呆れられながら教えてもらった。

半べそ状態、駆け足で会場に向かった
あのドキドキ感は今でも忘れない。

事なきを得たが、まだその当時、
自分が方向音痴であることには気づいていなかった。

その高校には自転車通学、
たくさんの車輪に目をまわすことがなければ
道を外れることはなかったが、
欲を出して近道など見つけようと思ったら、
確実に見知らぬ街に迷い込んで、
ヘトヘトになって、近道どころではなくなるのがオチだった。

この頃にはようやく方向音痴を自覚し始めた。

だから、大学受験では
ロケハンをしっかりやって、
むやみに自分のルートなど探さないように努めた。

営業マンの頃にも、地図を片手に、
早めに訪問先に向かって、
逆に喜ばれもした。

学校や仕事では、
それなりに克服出来たようにも見えるが

プライベートでは、いまだに放浪者のよう...
人生の方向音痴などと言ってるんじゃない(笑)

散歩が好きなのに、
それなりに覚悟していないと、
とてつもない距離を歩いてしまい、
あとで地図を見るのも躊躇してしまうぐらい。

まあ、その甲斐あってか、
この度の震災当日、
6時間近くノンストップで歩いて帰ることも出来たのだけど。

この方向音痴、
ボク自身で全て始末出来るのならいいが、
大事な人との待ち合わせ、
あるいはお店への道行きなど、
プライベートだからこそ、間違っては困る場面もあるので、
そんなときは、何度も何度もロケハンしたりして
本番には結構力尽きて、
元気ないね、なんて言われることもある。
苦笑いしながらも、目印の看板や信号から
目を離さない。

「直感」とか「潜在意識」とかの言葉を使用しながら
方向音痴を分析したいところだけど、
目下奮闘中なので、今日はありのままを述べるのに
とどめておく。

以前このブログでも紹介した
クリシュナムルティの言葉が
あらためて思い出される。

『真理は道なき道(大地)である』

永井龍雲『道標ない旅』
ユーチューブでどうぞ
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