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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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顕在意識と潜在意識のせめぎ合い
ブログを始めて一ヶ月、
気づいたことがある。

ここでの文章を書くときに、
何を書こうかなあ、なんて思っていると、

例えば、Aというテーマが浮かんでくる。
そして、展開はこうだな、なんて考えているうちに、
枝葉のように、Bというテーマも浮かんでくる。
しかし、
Aというテーマで大体の流れが決まりそうになっているので、
Bというテーマは、予備的に脇に置いておく感じになる。

あとは、日々のやるべきことをこなしながら、
PCの前に座る時間を待つ。

効率を考えての選択で、
そのままいけば何の問題もない。

ただし、実際は、
CやDなどのテーマも次々に浮かんでは消えている。
でも、せっかくAで決めたのだから、と知らん顔を決め込む。

そして、いざPCの前に座って
準備万端のAを書きだそうとしても、
一向にはかどらない...気分がのらないのだ。

ヒプノセラピストとしては、
Cというテーマが浮かんだ時点で、
今日はこれだ!と決まっていた、
もうわかっていたはず...

でも、効率や体調のことなども考えて、
無理矢理、Aだと言い聞かせていた。

結局、何のプランもなく書きだした、
Cというテーマは、すんなり書き終えることができた。

顕在意識と潜在意識の見事なせめぎ合いを実感するときだ。

世の中に、
「優先順位」と言うのがある。

物事を進めるにあたっての順番であるが、
これもちょっと考え直す必要があるかもしれない。

順位決めが、何を根拠にしているかが問題だ。

「社会通念」や「効率」、
さらには「思い込み」、「恐れ」、「不安」、
そんなもので動機づけられていれば、ちょっと苦しい、

もし可能ならば、ちょっと順序を変えるなりして
工夫してみてはどうだろう。

「優先順位」が、

「憂専(憂いを専らにする)順位」になるよりは、

「遊選(遊びながら選ぶ)順位」の方が、

実際の効率も良さそうだし、
心身ともに快適に過ごせそうだ。
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