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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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FATHER'S SON
ソマティックヒーリングの講習の折、
創始者であるデイヴィッド・クイグリー氏が、
ある一連の話の最後に、
ぼそっと吐いた言葉が今でも印象に残っている。

「父親が全くそこに関係しない、あるいは存在しない
 というのは、それはそれで問題があるはずなんだけど...」

 こんな感じだった。

年齢退行療法を行い、
乳幼児期や胎児期などにさかのぼり
そこここで展開される場面で、
どんなかたちであれ、著しく関係してくるのは、
かなりの割合で母親が多い。

妊娠から出産、育児に至る母親と子どもの
密着度、親密度からいってもうなづける。

一方、父親はセッションのさ中に、
一度も出てこないなど、影が薄いことも事実だ。
会社に行ってる、お仕事でいないとか、
あたかもそこに問題が何もないかのような...

もちろん、あくまで一般的な話ではあるが

しかし、それを受けて、セラピストの間でも、
それを当然のごとく受け入れて、
話の折々に口に出す。

そこで、冒頭の言葉、

「父親が全くそこに関係しない、あるいは存在しない
 というのは、それはそれで問題があるはずなんだけど...」

母親...親密、過剰であることの問題
父親...欠落、不在であることの問題


ビジネスあるいはスピリチュアルの文脈でも、
女性(性)、母性の時代と言われて久しい。

異論はないが、
男性(性)、父性の問題、
いびつなカタチで抑圧しないように、
しっかりと片づけておきたいなあと、
あらためて思っている。

昨日の9.11の追悼集会のニュースで、
日本の少年が亡き父親に感謝の言葉を、
そして反対に
年配の父親が亡き働き盛りの息子を悼む言葉を
放つ姿が、ボクの中で交差して、
今日はこんなことを書いてみた。

すぐに思い出した曲がある。

浜田省吾
『DARKNESS IN THE HEART (少年の夏)』
ユーチューブでどうぞ。

合掌

※ソマテイックヒーリングについては、
 またあらためて。
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