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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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いつもより余計に回ってみる
電車の車両連結部分の近くに座って
しばらくウトウトし、
ふっと目を覚ますと、

目前の窓、隣の車両の窓、連結部の窓から
一斉に飛び込んでくる光景に、
一体どっちに向かっているのかわからなくなって、
しばらく混乱する。
そこにすれ違う電車など来たらなおさらだ。

しかし、目前の窓に集中し直すと、
ちゃんと目的地に向かって進んでいることに
安心する。

この混乱は、何度も経験しているので、
今ではどこか楽しんで期待しているようなところもある。

人は、日々のあらゆる場面を通じて、
平穏無事に過ごすことが出来ればと、
自分の思考、感情、言動、行動パターンを、
無難に『制御』、時には激しく『操作』して、
乗り切ろうとする。

ただし、そこには、まったく別なパターンをとる他者、
そしてその他者によって構成されている社会がある。

わかりきったことではあるが、
そこに調整ならまだしも、
葛藤や暗闘が生まれ、
他者への『制御』、『操作』、
あるいは、
自身への無意識的な『抑圧』が生じ、
息苦しい日々が日常となっていく。

スピリチュアルなワークや数多くの心理療法でも
その『操作性』を『手放す』重要性が
しばしば言われる。

『手放せない』、『操作性』を志向する人の、
自己不信や弱さを指摘したりもする。


一方、
子どもは、遊びの現場でルールをどんどん変えていく。
面白ければそちらを選ぶ、ただそれだけ。

ケンカをしても、10分後には仲直りしている。
楽しく遊ぶ方を優先しているから。

子どもは、当たり前のように自分を、友だちを信じてる、
だから『手放す』も『手放さない』もない。

もちろん子どもだって単純ではない。

しかし、子どもは、
無駄にグルグルまわってフラフラになったり、
逆立ちをしてゲラゲラ笑っている。

大人には真剣なワークも必要かもしれないが、

例えば、
会議室に忍び込んで、
回転するイスでグルグル回っても良いし、
もちろん自宅では回り放題だ。

こんなことでもいいから、
『操作できない』自分を味わい、
窮屈な自分を解放して楽しんでみてはどうだろう。

コツは、先ずは一人でやること、
そして、いつもより余計に回すこと。

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