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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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貫一お宮じゃないけれど
いまだにダイヤモンドの「価値」があまりわからない。

幼い頃から、ダイヤモンドについて
「価値あること」を前提にした話や文章には、
ついていけず困っていた。

学生時代、友人に問うても、
「世界で一番硬い」とか「だってキレイでしょ」
とか、満足する回答は得られなかった。

もちろん、今では、
その希少性やデザイン、カット技術、相場等々、
さらには、それらを巡る人生模様に至るまで、
確かに頭では理解しているのだけど、
本音を言えば、ピンと来ていない。

決して、何かに反逆したり、
物に執着しないなどと言うわけでもない。

いつからその「価値」が生まれ、広まり
誰もがその「価値」を認めるようになったのか...

ダイヤモンドに限らず、
様々な「価値あるもの」への、そのような問いが
少し癖になったような気がする。

もちろん、目に見えるものだけではなくて、
目に見えない、形のないものに対してもそうなっていった。

そうなると、自分にとって一番「価値あるもの」は、
多分「自分」だろうし、
しかも「目に見える自分」と「目に見えない自分」がある...

ダイヤモンドはダイヤモンド、
自分は自分、
とか言われそうだけど、
それらを巡る人生模様に翻弄されないためにも、
あるいは、
世界が全く違って見えるかもしれないような、
この辺の問題は、
「直感による選択」という選択をあえて脇に置いて、
少し踏みとどまって考えてもいいのかな、と思う。
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