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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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猫コブの精
仕事終わりに、駅から自宅へ帰る途中、
必ず出会う猫が3匹いる。

一匹は完全無視、もう一匹は遠目から様子を伺い、
最後の一匹はきちんとお座りして
「おかえりなさい(...多分ね)」とお出迎えしてくれる。
どうしても3匹目の猫には愛着がわく。

実際は、帰る人に見境もなく挨拶をしてるようで、
まあ、それはそれで可愛いからしょうがない。

結局のところ、その猫には、本命がいて、
「おかえりなさい」なんかではなくて、
「私の好い人駅で見かけませんでしたか?」みたいな
感じだったのだろう、
本命の飼い主らしい人と戯れてるところを見かけたが、
見たこともないようなはしゃぎっぷりで、跳ねまわり
まとわりついて、少し嫉妬してしまいそうだった。

最近、玄関先やベランダに
エサのおねだりをする見知らぬ猫がやって来て、
一度あげるときりがないし、
でも気前よくあげたら、
ボクにも本命のお出迎えが、なんて考えあぐねているうちに、
隣の人が本命になってしまった。

ここまでが前段、

玄関を出たところに大きな栗の木があって、
その根っこあたりのコブが、猫のお座りの姿勢に似ていて
何度見てもドキッとするのだが、
今朝その脇に、見かけない白い猫が、
あたかもその猫コブの精のように、
こちらが心して迎え入れなければならないような、
そんな静謐さをたたえながら座っていた。
ボクは受け止められるだけ受け止めて、駅へ急いだ。
今朝の異常な早起きの理由がわかった気がした。
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