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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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押し入れの中にいるのは誰か?
子どもの頃に、
ちょっとしたイタズラで押し入れの中にとじ込められて、
暗いのや狭いのがトラウマになっちゃった、
っていう人もいるけど、意外に多いのが、
はじめは怖かったけど、段々その不自由さに慣れてきて、
かさばる布団の層に器用におさまるようになって、
親が心配するほど、のんきに長居して、
結局、いろんな遊び道具とともに、
自発的に押し入れに入っていくようになって...

ボクは、後者の方で、
それなりに押し入れライフを満喫してた。

そんなある日、妄想かイメージの中で、
押し入れの中を宇宙に見立てて、
どんどんその奥に宇宙の果てを目指して突進していった。
少し湿気を含んだ布団の層が行く手を阻んで、
困難を極めたけれど、
そんなところでひるむわけにはいかないので、
少しばかり勢いをつけて踏ん張ったら、
暗やみから一転して宇宙もろとも
明るい電灯のある部屋に投げ出された。

子どもながらに、
「宇宙の果ては、とても馴染みのある場所にちがいない、
しかも、暗やみから明るさに一転するところを、
一瞬の眼差しのようなもので確信出来る」ような気がした。
(もちろん子どもの頃に言葉でそんな風には感じてないんだけど)

この感覚が今もずっとあるから、
人間の意識の在り方に興味もあるんだろうな。

ブログのはじめにこのような話を書いたのも、
押し入れの話のプロセスに、
今考えると、いろいろ考えさせられることが多くて、
これからもおいおい出てくることになる。
なぜなら、この記事のタイトルは、
「宇宙の果ての話」じゃなくて、
「押し入れの中にいるのは誰か?」だからね。
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