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ビーイングセラピー<あるがまま>の秘めたる力を活かす

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
埼玉在住

◎ビーイングセラピスト(主宰)

◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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新たな装い⑥
一連の話、まとめます。

今回の話は、本来、
さっさと事を進めれば良いだけのことで、
胸にしまっておく類いのものだけど、

そのプロセス、決断に至るプロセスは、
シェアする価値が多少でもあると思ったわけです。

と言うのも、こういう悶々で、
結構、苦しんでる人多いからね。

ただね、注意してくださいよ、
成功ではなくて、あくまで、
決断に至るプロセスですからね(笑)

さあ、この話の冒頭で、
仕事や勉強、趣味など、
何か本気で取り組むとき、
才能とか適性の必要性を話しました。

でも、読んでいただいて、
それだけではなかったはずです。

意志や好み、環境、状況等々、
他の要素がおもいっきり絡んで来るし、
とりわけ大きいものとして、
人生の大きな流れ、というのがあるんです。

具体的に、と言うのは、
なかなか言いづらいですけど、
環境の変化や停滞、自分自身の体調、
人を通じて受け取る言葉など、

いろんな事柄が、
何となく、自分の中でまとまって、
流れのようなものを感じるようになる。

これを直感的に見出だす人もいれば、
ボクのように、10年近くかかる人もいる。
それは、必要、必然ですから、
まあ、しょうがない(笑)

今あなたが、悶々としてるならば、
どうぞ、いろんな要素を検討しながら、
その日を待ってください。
そして、今出来ることを、しっかりやってください。

このプロセスに終わりはなくて、
ボクもまだ、その途中ですから、
安心して、決断して、そして、
その後のことは、流れに任せましょう。

最後に、忘れてならないのは、
その流れの中には、
大切な宝物のような存在がたくさんいます。
本当は、それで十分なんですが、
人生まだまだ楽しめそうですから、
いろいろ挑戦した方が面白そうです。

うだうだ言ってないで、
準備に取り掛からないと、
そろそろ、パートナーに
お尻を叩かれそうです(苦笑)

ボクもあなたも、
良い年を過ごしましょうね✨
どうぞよろしくお願いいたします👌

深謝
合掌

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新たな装い⑤
この話、もう少しお付き合いを...


ヒプノセラピー(催眠療法)を再び始める
内的動機付けが整い、その覚悟も決まった。

ならば、かつてと違う、
どんなヒプノセラピーなの、という話。

大風呂敷を広げるつもりもないし、
革新的な何か、ということでもなく、
今言える本心を一言で言うと、

「次元の壁を取っ払って、
本来の自由を思い出し、
今ここの人生を幸せに生きたい、
クライアントもセラピストも」

だから、前世療法でも、未来世療法でも、
何だって良いんです🎵

その為の準備をこれからしていきます。

外的な、物理的な環境も整え、
(セッションサイトのリニューアル、
セッションスペースの確保とか)
自身のヒプノリハビリも行い、
備えていく予定です。

そういうわけで、
今しばらくお待ちください🎵

さて、この話、
みなさんにも当てはめて考えてもらうと、
少しは参考になることもあると思います。

次回をまとめとして、
この話、いったん終わりにします。

合掌



新たな装い④
そろそろ終わりにしないと...

2年ぐらい前ですか、
ヒプノセラピー(催眠療法)の
とりわけ前世療法で有名な
ブライアン・ワイス博士のノートを
不意に、ボクにプレゼントしてくれた人がいましてね、

当時のボクは、正直に言うと、
キョトン?です(苦笑)
確かに、会えば、ヒプノの話はしてましたけど。

でもそれからというもの、
表紙のワイス博士の写真が、
じっと、こっちを見るんですよ(苦笑)

そして、問題を解決するような
本やワークショップに出会って、
徐々に、溝が埋められてく感じがするわけです。

そして、昨年末、
そのノートをプレゼントしてくれた人と
ご飯食べて、お茶して、
最後の最後、テーブル立つときに、
その人が、一言放ったんです、

「ヒプノやりたいんでしょ」

はい、とどめを刺されました(笑)

このプロセスを、
パートナーは、ずっと知って、見てまして、
「そうなると思ったよ」と、
あっさり言われてしまいましたけど。

まだ終わらない、
さっさと再開すれば良いのに、
男という生き物は、
もうしばらく、ぐずぐず話し続けます(笑)

合掌

新たな装い③
明日を待たずに、
まだまだ続きそう...

落語、講談に突き動かされて、
あらためて、
言葉に惹かれる自分に気づいて、

セラピーの中でも、
再び、ヒプノセラピー(催眠療法)へ...
※言葉と言っても、それは、多様性があって、
非言語的なものも含むのですが、それはまた後日。


10年前ぐらいかな、
一通りの資格を集中的に取って、

だったら、
直ぐに、スタートすれば良かったのにと
思われそうだけど、

・先ずは、セラピストとして、
いや、人としての資質、経験において、
まだ問題があったんだと思う。

・また、個人的に、
ヒプノ体験が浅いままで、
どこか不安感のようなものが残ってた。

・ヒプノセラピー(催眠療法)の中に、
いくつか疑問点があった。

そんな感じで、日々の暮らしにまみれて、
でもね、別な学びをしながらも、
一日たりとも、
ヒプノのことを忘れたことはなかったのも事実。

だからこそなのか、
ここ数年、上記の問題が一つずつクリアされて
そこに、落語、講談も加味されて、

とどめに、
ヒプノセラピー(催眠療法)に引き戻してくれた
存在が登場してくるわけです(笑)

はい、続きます🎵

合掌

新たな装い②
昨日の続き...

セラピーの話が、
どうして、落語、講談と絡むのか。

セラピーには、こんな区切りがあります。
・直接、体に触れるもの(ボディーワーク等々)
・エネルギーを介在させるもの(エネルギーワーク等々)
・意識にはたらきかけるもの。
(ヒプノティックワーク、瞑想等々)

厳密に言うと、もっと多彩で、細かく、
あるいは、通底してるところもあるんですが、
今回は、省略しますね。

大雑把に言っても、3つの方向性があるわけで、
そこに、昨日の冒頭の話、
才能とか適性とかが関係してきます。


さて、落語、講談とは何でしょう?

語りの宇宙、語りの妙なんです。
他愛のない噺、
人生、人間の喜怒哀楽のドラマから、
人間の本質が、あぶり出され、
楽しみながらも、癒される...
セラピーそのものです🎵

そして、そこで重要なのは、
言葉。

ボクは、そこに、惹かれるんです✨

そのことに、ようやく気づいて、
思い出して、
自ずと、セラピーの中でも、
・意識にはたらきかけるもの。
(ヒプノティックワーク、瞑想等々)に、
今後は専心して行こうと決めたのが、
昨年末のことなんです(笑)

じゃあ、その中でも、
中心となるヒプノティックワーク、
すなわち、ヒプノセラピー(催眠療法)に、
あらためて、どう関わるのかは、
また、明日となります。

合掌

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