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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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新たな装い⑤
この話、もう少しお付き合いを...


ヒプノセラピー(催眠療法)を再び始める
内的動機付けが整い、その覚悟も決まった。

ならば、かつてと違う、
どんなヒプノセラピーなの、という話。

大風呂敷を広げるつもりもないし、
革新的な何か、ということでもなく、
今言える本心を一言で言うと、

「次元の壁を取っ払って、
本来の自由を思い出し、
今ここの人生を幸せに生きたい、
クライアントもセラピストも」

だから、前世療法でも、未来世療法でも、
何だって良いんです🎵

その為の準備をこれからしていきます。

外的な、物理的な環境も整え、
(セッションサイトのリニューアル、
セッションスペースの確保とか)
自身のヒプノリハビリも行い、
備えていく予定です。

そういうわけで、
今しばらくお待ちください🎵

さて、この話、
みなさんにも当てはめて考えてもらうと、
少しは参考になることもあると思います。

次回をまとめとして、
この話、いったん終わりにします。

合掌



新たな装い④
そろそろ終わりにしないと...

2年ぐらい前ですか、
ヒプノセラピー(催眠療法)の
とりわけ前世療法で有名な
ブライアン・ワイス博士のノートを
不意に、ボクにプレゼントしてくれた人がいましてね、

当時のボクは、正直に言うと、
キョトン?です(苦笑)
確かに、会えば、ヒプノの話はしてましたけど。

でもそれからというもの、
表紙のワイス博士の写真が、
じっと、こっちを見るんですよ(苦笑)

そして、問題を解決するような
本やワークショップに出会って、
徐々に、溝が埋められてく感じがするわけです。

そして、昨年末、
そのノートをプレゼントしてくれた人と
ご飯食べて、お茶して、
最後の最後、テーブル立つときに、
その人が、一言放ったんです、

「ヒプノやりたいんでしょ」

はい、とどめを刺されました(笑)

このプロセスを、
パートナーは、ずっと知って、見てまして、
「そうなると思ったよ」と、
あっさり言われてしまいましたけど。

まだ終わらない、
さっさと再開すれば良いのに、
男という生き物は、
もうしばらく、ぐずぐず話し続けます(笑)

合掌

新たな装い③
明日を待たずに、
まだまだ続きそう...

落語、講談に突き動かされて、
あらためて、
言葉に惹かれる自分に気づいて、

セラピーの中でも、
再び、ヒプノセラピー(催眠療法)へ...
※言葉と言っても、それは、多様性があって、
非言語的なものも含むのですが、それはまた後日。


10年前ぐらいかな、
一通りの資格を集中的に取って、

だったら、
直ぐに、スタートすれば良かったのにと
思われそうだけど、

・先ずは、セラピストとして、
いや、人としての資質、経験において、
まだ問題があったんだと思う。

・また、個人的に、
ヒプノ体験が浅いままで、
どこか不安感のようなものが残ってた。

・ヒプノセラピー(催眠療法)の中に、
いくつか疑問点があった。

そんな感じで、日々の暮らしにまみれて、
でもね、別な学びをしながらも、
一日たりとも、
ヒプノのことを忘れたことはなかったのも事実。

だからこそなのか、
ここ数年、上記の問題が一つずつクリアされて
そこに、落語、講談も加味されて、

とどめに、
ヒプノセラピー(催眠療法)に引き戻してくれた
存在が登場してくるわけです(笑)

はい、続きます🎵

合掌

新たな装い②
昨日の続き...

セラピーの話が、
どうして、落語、講談と絡むのか。

セラピーには、こんな区切りがあります。
・直接、体に触れるもの(ボディーワーク等々)
・エネルギーを介在させるもの(エネルギーワーク等々)
・意識にはたらきかけるもの。
(ヒプノティックワーク、瞑想等々)

厳密に言うと、もっと多彩で、細かく、
あるいは、通底してるところもあるんですが、
今回は、省略しますね。

大雑把に言っても、3つの方向性があるわけで、
そこに、昨日の冒頭の話、
才能とか適性とかが関係してきます。


さて、落語、講談とは何でしょう?

語りの宇宙、語りの妙なんです。
他愛のない噺、
人生、人間の喜怒哀楽のドラマから、
人間の本質が、あぶり出され、
楽しみながらも、癒される...
セラピーそのものです🎵

そして、そこで重要なのは、
言葉。

ボクは、そこに、惹かれるんです✨

そのことに、ようやく気づいて、
思い出して、
自ずと、セラピーの中でも、
・意識にはたらきかけるもの。
(ヒプノティックワーク、瞑想等々)に、
今後は専心して行こうと決めたのが、
昨年末のことなんです(笑)

じゃあ、その中でも、
中心となるヒプノティックワーク、
すなわち、ヒプノセラピー(催眠療法)に、
あらためて、どう関わるのかは、
また、明日となります。

合掌

新たな装い①
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

そういうわけで、
新年の挨拶を、ほぼ怠けてまして、
何かずっと考えたりしてました、
おせち食べながら(笑)

さて、本題にゆっくりと入ります。

人は、平等ではあっても、
才能とか適性とかはあるもので、
そこに、意志とか環境とか、
他者の意向とか、本当に、
いろんな要素が介在してきて、

自分は、一体、何をしてるんだろう、
何がしたいんだろう、なんて状況に、
いつの間にかなってしまい、
あるいは、そういうもんだと納得して、
悶々と過ごしてしまう、ということが多いんです。

セラピーだって山ほどあって、
ボディワーク、エネルギーワーク、
ヒプノティックワーク、
そこに、スピリチュアル要素を加えて、
瞑想、ノンデュアル、アドヴァイタ...

ボクは、30年ぐらい、
本読みから始まり、この15年は、
実際にワークも行い、資格も取ったり、
セッションも行ったり、
その都度、これだ、これしかない!
と全部本気でやりまして、
しまいには、それらを統合した
オリジナルワークさえ考えもしました(笑)

そして、悶々としてたわけです(笑)

同世代は、最早、定年も視野に入れ、
老後について、あれこれ考え出していると言うのに。

さて、そんな中にあって、
なぜかここ数年、落語や講談にどっぷりはまり、
これがある種の突破口になったわけです。

長くなりました、その続きは、
明日に申し上げましょう🎵

合掌

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